ソフトウエア開発

大切なのは「チームワーク」

仕事で大切にしていることは何ですか?

「チームワーク」です。                                                   完璧主義者ではありませんが、使えないものは作りたくない。だからこそ、自分だけではなくチーム全体でミスが発生しないように設計するなど、関わる人全体のことを常に考えて仕事をしています。個人で作るだけであれば、自由なアプローチで仕事を進行しますが、基本的に私たちのやっている仕事はプロジェクトの一員としてチームで協力して動いているため、大切なのは「チームワーク」を意識することだと思っています。

なぜこの仕事を選んだのですか?

昔から物作りが好きだったことと、自分はプログラミングなどの情報技術に向いていると感じたからです。もちろん今でも物作りは好きですし、新しい技術の習得は積極的にやっていますので、たぶん、この仕事自体が好きなんだと思います。               この仕事に「無駄」はないと思っており、たとえ失敗したとしても、その失敗は必ず次に活かされるため、「無駄な時間」や「損をした」という気持ちには全くなりません。                                              この仕事は、「必ずプラスの効果を生む仕事」だと思っています。

この仕事をしていて「良かった」と思うことは何ですか?

ユーザ要望と作業効率のバランスを取りながら、高い完成度を目指して開発するのは、まるでパズルをやっているようで、楽しい反面失敗も多く、学ぶことも多いです。悩みに悩んで、出来上がった時は「自分はやっぱり物をつくる事が好きなんだなぁ」と感じますし、苦労して完成させたシステムが、ユーザから高評価をいただいた瞬間の達成感は、何にも代えがたい「やりがい」を感じます。

④座右の銘などありますか?

「当たってくだけない”トライ&エラー”」です。
ものごとを悲観的に考えずに、やってみて、失敗してダメになっても、必ず次につながるので、どのようなこともインプットしたらアウトプットしてみる、そしてその結果から学び、次に生かす。こうやってエンジニアとして成長してきたなと思っていますし、くだけない強い意志をもって今後も成長していきたいです。

エンジニアとして必要なことは何だと思いますか?

やはり、「チームワーク」が意識できることだと思います。                                   プログラミングは、一人でやっている仕事に見えますが、チームで動いているため、コミュニケーションが非常に大切です。どうしてもわからないことは、「恥ずかしがらずに人に質問すること」は仕事を進める上で重要です。みんな親切に答えてくれますし、「教えたい」って人も意外と多いです。そのため、「チームワーク」が意識できていなければ、たとえ高い技術を持っていても良いものはできないと思います。あとは、設計書を見て「本当にこれで動くのか」と思ったら自分で検証してみたりするチャレンジ精神も必要だと思います。

未来のエンジニアに向けてメッセージをお願いします

指導を受けるだけでなく、自ら積極的に学び、さまざまな技術を習得していってほしいです。                    たくさんのお手本となるプログラミングを見て、「なにをどのようにやっているのか」を理解し、自分の知識として蓄積してほしいと思います。理解(インプット)して、吐き出す(アウトプット)。これを繰り返していけば、自然と色々な技術や知識を身に付けられるようになります。                                                            まさに、「当たってくだけない”トライ&エラー”」です。